スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

みなさま、本当にお久しぶりです。
前回から3ヶ月ぶりの更新になってしまいました。

残念ですが、悲しいことからお知らせしなければなりません。

2006年1月30日(月)小さなルーシーは天国へ行きました。
「猫伝染性腹膜炎」という難病で、発病してからわずか数週間のことでした。

発病してしまうと、効果的な治療法・延命法もなく短期間にほぼ100%死に至るという病気と診断され、日々弱っていくルーシーを抱きながら、何もしてあげることが出来ないのは心を引き裂かれるような思いでした。

過去記事にも書いた通り、たくさんの猫たちの中から真っ先に私にしがみついてきたのがルーシーとの出会いでした。私達と過ごした時間はたったの半年足らずでしたが、この短い時間がルーシーにとって幸せであったと願いたいです。

優しく、常にのんびり、おっとりしていたルーシーにはいつも癒されました。私が落ち込んでいた時には、いつもだまってそばにいてくれました。名前を呼べば、どこにいても走ってやってきました。

まだまだこの悲しみが思い出に変わるには時間がかかりそうですが、私達にたくさんの笑顔をくれたルーシーに感謝したいです。

そしてここでルーシーの成長を見守ってくださっていた皆様、本当にありがとうございました。

多頭飼い・我が家の場合4 

ルカとルーシー初めてのご対面

ルーシーをキャリーに入れ、里親施設から帰ってきました。
新入り猫を迎えるときは始めが肝心!と聞いていたので、夫と作戦を立てることに。突然私がルーシーを胸に抱いて部屋に入っていったら、ルカがショックを受けるだろうと思ったので、まず私だけが先に部屋に入り、ルカを抱っこして待機。
新入り猫を連れてくる悪役は夫が引き受けることに(笑)夫は少したってから玄関からそぉっとキャリーを持って入ってきました。

キャリーからはルーシーのミャーミャーという泣き声が・・・。

私はルカを抱っこしていましたが、ルカは「何だ!何だ!?」とキョロキョロしたかと思うと、私の腕からジャンプして、泣き声の主を探しに行きました。

夫がリビングルームの端に、ルーシーの入ったキャリーを置くと(鍵はかけたまま)、ルカはそろそろ近づいていきました。

そしてルーシーを見た瞬間のルカの一声

「シャーーーーーー!!!!フゥゥゥ~~~」
うわぁ・・・・、怒ってるよ。
ルカの尻尾はタヌキのように膨らみ、背中の毛もトサカのように立って、全身で威嚇していました。
ルカのこんな姿をみたことのない私はショック(涙)予想はしていたのですが。

ルーシーは出たくて出たくて泣いているので、キャリーのドアを開けるとルーシーが出てきました。そこへルカは目の前でもう一度
「シャーーーーーッ!ヴゥゥゥ(もっと低音でうなる)」
ルカに威嚇されたルーシーがどう反応するかとドキドキ見ていたら、なんとルーシーはルカの前を
つら~っと素通り・・・・・。

初対面にしてルカは無視されてしまいました。
かわいそうだけど、笑ってしまいました。

考えてみたら、猫屋敷からやってきたルーシーにとっては、新しい猫が一匹目の前にいても、それは大したことではなく、それよりも新しい住家に興味があったのです。

小さなルーシーはひょろひょろ歩きながら、早速家の探検を開始。
そして、その後ろを「おい!君!挨拶もしないで何だよ」とばかりに追いかけるルカ。

ルカはペットショップからやってきたので、うちに初めてやってきた日は怯えがひどくて、しばらくベッドの下に隠れたりしていましたが、人間と猫と大きな家で共同生活してきたルーシーは順応性が抜群!?で、特におびえる様子もなく、我が家を楽しそうに散歩していました。

このマイペースさから、ルーシーを「おっとりルーシー」と呼ぶようになったのですが。

ルーシーが全く攻撃的な性格ではないため、ルカがどんなに威嚇してもケンカにならずおだやかな対面1日目となりました。そのうちにルカも警戒心がなくなり、ルーシーのお尻をくんくんしたり、近づいて気をひこうとしたりしていました。
ルーシーの気をひこうとするルカ(右)
lucalucy141


ルーシーのお尻をくんくんするルカ
lucalucy142

不安はあるものの、お互い嫌いあっている様子ではないので、気長に見守ろうということに。

でも、その同じ日の夜に想像もできなかったバトルが始まるとはこの時は思ってもみませんでした・・・・。

というわけで次回は、「真夜中の猫バトルそしてその後」を(^^)

人気ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。