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多頭飼い・我が家の場合3 

ルーシーと出会った里親募集施設の方とお話する時間があり、
我が家で多頭飼いを始めることを話すと、色々アドバイスを下さったので
ここで紹介させていただきます。

◆一番大事なのは猫同士の性格の相性
わかってはいるものの、こればかりはご対面するまでわからないので難しいところ。人間と同じで、どうしてもお互い好きになれない関係もあるそうです。

◆一番良い方法は、子猫のうちから2匹飼う
猫は一緒に遊び、ケンカしながらお互いを知って仲良くなるので、子猫2匹(もしくは3匹)同時に育てるのが良いそう。

◆先住猫がいる場合は、先住猫が若いうち(一緒に遊んだり、ケンカをするやんちゃなうち)の方が、早く馴染む。
これが、夫の実家の猫2匹が仲良くならなかった原因のよう。
2匹目の子猫を迎えたとき、先住猫は10歳を超えていて、生まれてからずっと家に1匹でいたところに、突然元気いっぱいの子猫がやってきて、かなりのストレスがあったそう。

◆オス×メスの組み合わせが自然に仲良くなりやすい
これは、メス同士・オス同士でも仲の良い猫もたくさんいるので、わかりませんが異性同士の方がうまく行きやすいと聞きました。もちろんその場合は、避妊・去勢手術は必須です。

◆気長に見守る
猫はすごく用心深い上、生活環境の変化を嫌う動物なので、新しい猫との生活が始まってからも、すぐに仲良くならなくても長い目で様子を見るように、とのこと。

◆先住猫に目を向けてあげる
猫は敏感でやきもち焼き。飼い主が、新しい猫がやってきてすぐにあまりにかわいがると、先住猫は飼い主にも反抗したりする。

夫の実家では、新しくやってきた2匹目の子猫がスターになってしまって、先住猫はガラっと性格が変わり、しばらく飼い主家族みんなに反抗的になってしまいました。

施設の方が言うには、もし仲良くなれなくても、猫は時間が経てばそれなりの距離を保ちつつ、うまく共同生活する方法を学ぶので、あまり悩まないように、とのことでした。

施設の方からそんなお話をいただき、ついに次回はルカ&ルーシー初めてのご対面!!

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lucalucy134
今日のルカ&ルーシー
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