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多頭飼い・我が家の場合2 

多頭飼い・我が家の場合2

今日はルーシーとの出会いについて(^^)
lucy133
ルーシー、我が家にやってきた最初の日

2005年8月。ルカは生後約9ヶ月。
ルーシーとの出会いは、保護された捨て猫、野良猫の里親を待つ民間の施設でした。

私が我が家の2匹目を探すためにそこへ行ったのではなく、夫の姉、妹らが子猫を飼うことにして評判の良かったそこへ行くというので、私も子猫見たさについて行くことにしました。
施設というよりは、猫を心から愛する夫婦の猫屋敷といった感じで、庭や部屋のいたるところに猫さんたちが暮らしていました。私達が行くことをあらかじめ伝えておいたので、子猫は1部屋にまとめておいてくれていたようです。

20匹くらいいるという子猫部屋のドアをドキドキしながら開けようとすると、施設の方は「おまえさん達が猫を選ぶんじゃなくて、猫がおまえさん達を選んで飛んでくるぞ~」と。はっはっはと笑う。

さらにドキドキ。

さてドアを開けると、小さな部屋に本当に子猫だらけ!!
うわ~と言っている間もなく、1匹の黒い子猫が私の足首に、まるでコアラのように巻きついていました。そして、本当にコアラのように足を上ってくるので、なんだコイツ、かわい~とひょいと抱き上げると私の肩の上で、ゴロゴロゴロと喉を鳴らし始めました。しかもよく見ると、ルカと全く同じく、おなかのところに白い毛がフサフサと。
これは運命!
その後も、このコアラ子猫が他の猫を遊ぶ様子も見ていましたがおとなしく、里親施設の方も、どの子猫とも成猫とも仲が良い猫だよと言ってくれたので、ルカとの相性も良いかなと、引き取るとこを決心しました。

そのコアラ子猫が我が家のルーシーです。

次回は、この里親施設の管理をしている多頭飼いのベテランご夫婦に、猫の多頭飼いについてアドバイスをいただいたので、こちらで紹介させていただきます。

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